このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。
受付時間:平日9時~17時
光合成細菌培養キット

くまレッド

光合成細菌
×
球磨焼酎粕

「農業」でこんなことに悩んでいませんか?

「農業」でこんなことに悩んでいませんか?
  • 生産量をあげたいけど、化学肥料をできるだけ使いたくない
  • 水田からタマゴの腐ったような嫌な臭いがする
  • 土壌環境をよくしたいけど、何をすればいいのか分からない
  • 微生物資材(光合成細菌や納豆菌、乳酸菌)を使ってみたいが、高すぎる
  • 微生物資材(光合成細菌や納豆菌、乳酸菌)を使ってみたいが、高すぎる

そんな”悩み”を持つ方のために「くまレッド」がオススメ!

光合成細菌培養キット くまレッド

こんな経験はありませんか・・・?

例えば、田んぼに足を踏み入れると、ぼこぼことタマゴの腐ったようなニオイがしていて困ったという経験はありませんか。その原因は、ほとんどが硫化水素です。

硫化水素が発生することで、稲の根を痛めたり、下葉を枯らしたり、イモチの発生を助長してしまいます。

硫化水素は、稲わらなどが土中で分解する時、酸素が不足して還元状態になると発生しやすく、もちろんこのようにドブ臭のする田では多収穫はできません

しかし、このような問題も光合成細菌を使えば簡単に解決することができます。

光合成細菌の水田への流し込み
光合成細菌を使っている水田
光合成細菌を使った稲の様子
光合成細菌を使った稲の苗
光合成細菌を使った稲の苗

そもそも「光合成細菌」って?

光合成細菌は田んぼや沼などの湿地に棲みついている安全な菌です。

光合成細菌は大きく、「紅色硫黄細菌」「緑色硫黄細菌」「紅色非硫黄細菌」の3つに分けられ、くまレッドの光合成細菌は「紅色非硫黄細菌」に分類されます。主に、硫化水素やアンモニアを分解し、無害なものに変えてくれます。
光合成細菌の写真
光合成細菌の

メリット

  • 増収効果
    (硫化水素などを分解して根腐れを予防するので稲が強く育ちます)
  • 品質の向上
    (糖度UP、いろつやが良くなる)
  • 肥料の削減
    (窒素固定を行うため、追肥を減らすことができます)
  • 病気に強くなる
  • 病気に強くなる
光合成細菌の

デメリット

  • 高価なので、導入のハードルが高い・・・
  • 培養が難しいので、失敗する可能性もある・・・
  • 培養が難しいので、失敗する可能性もある・・・
株式会社Ciamo(しあも)のメンバー
  • 安価で(コスト削減)
  • 肥料を削減でき(環境保全)
  • 増収できる(利益向上)
  • そんなことを実現したい!
  • 増収できる(利益向上)
これらのことで悩みを抱えている方のお手伝いになればと
光合成細菌培養キット「くまレッド」は生まれました!

「くまレッド」はこうやって生まれました

1

球磨焼酎の焼酎粕を活用

くまレッド培養キットの原料となる球磨焼酎の酒蔵
光合成細菌を使ったことがある方はご存知かと思いますが、光合成細菌は高価なイメージがあります。しかし、私たちが開発した「くまレッド」は、米を原料とする熊本県の名産品球磨焼酎」を製造する過程で生じる粕を利用することで、安価に提供することができるようになりました。

くまレッドの光合成細菌は、焼酎粕をエサによく増えますが、全ての光合成細菌が焼酎粕をエサにできるわけではありません。

(株)Ciamoと崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 細胞工学講座では、日本各地のさまざまな場所から採取した30種類以上の光合成細菌の中から、焼酎粕をエサにすることのできる光合成細菌を発見し、これを商品化しました。
2

自家培養でさらに低価格に

光合成細菌培養キット くまレッドを使用している農家さん
「くまレッド」は焼酎粕で作った培養液と、培養の種となる光合成細菌をセットにしたもので、これをそれぞれの農家さんが自家培養して使用することで、さらに安価にご提供できるようになりました

焼酎粕には光合成細菌を培養するのに適したクエン酸が豊富に含まれているため相性が良く、このキットを利用すると通常10L 3,000円から5,000円する光合成細菌を、10L約1,000円以下で培養できます

「くまレッド」では、大量の光合成細菌を培養することができます。
3

高校生でも簡単に培養できます

光合成細菌培養キット くまレッドの培養の様子
だれでも簡単に確実に培養できること確認するために、九州内の21高校にモニターとなって協力してもらい、高校生でも簡単に培養できること確認しています

光合成細菌を自家培養すると菌の数が少なかったり、増殖に時間がかかるという課題がありますが、くまレッドを使うと、1〜2週間で真っ赤な光合成細菌を安定して培養することができます

お客さまの声

1反あたりの収穫が8.6俵⇒10.3俵へ。

くまレッドを水田で使用している農家さん

熊本県八代市鶴喰(つるばみ)地区では、農薬と化学肥料を通常使用量の半分以下におさえた”特別栽培米”の鶴喰米を育てています。鶴喰米は熊本県推奨うまい米基準で最高のSランク認定のブランド米です。光合成細菌を利用することで、これまで1反あたり8.6俵の収穫が10.3俵に増え、1.7俵の増収を確認することができました。

        
くまレッドをい草栽培で使用している農家さん

丈夫な「い草」が育ちます。

くまレッドはい草栽培でも好評で、八代市の10軒以上のい草農家さんで利用いただいています。い草栽培をされている畑野さんの意見では「これまで様々な資材を試してきましたが目に見えた効果がありませんでした。くまレッドを使用し始めてからは明らかに土壌環境が変わってきたのを実感してます。稲株を分解する際の硫化水素を光合成細菌が分解してくれるため、根張りが良く品質の良い藺草に仕上がってます。」と好評です。
      

ご購入はこちら

光合成細菌培養キット くまレッド
光合成細菌培養キット くまレッドの水田への流し込みの様子
光合成細菌培養キット くまレッドを使用している水田
光合成細菌培養キット くまレッドの培養の様子

光合成細菌培養キット
くまレッド

熊本県 人吉球磨(ひとよしくま)地方の名産品「球磨焼酎」を製造する過程で生じる焼酎粕を使い、農作物の栄養となる微生物「光合成細菌」を安価に培養しました。

微生物を活用し、環境に優しい形で農業を支えます。
【50L培養用】
こちらの商品と500ccの光合成細菌と混ぜることで、合計50L分の光合成細菌が作れます。培養には10Lや20Lのキュビーテナー容器をおすすめします。
でも、やっぱり培養は難しいんじゃない?
と思ったお客様へ

以下の方法で培養すれば大丈夫です!

培養方法

Step 1

以下のものを用意します

・くまレッド(光合成細菌・焼酎粕培養液)
・水(水道水でOK)
・2Lペットボトル(清潔なもの)
Step 2

水と培養液を混ぜる

2Lのペットボトルに「水道水」と光合成細菌のエサとなる「培養液」を入れます。
Step 3

光合成細菌を混ぜる

そこに、「光合成細菌(赤菌)」を入れます。
その後、2Lペットボトルに、上部に少し空気を残して「水道水」を入れてください。
(注意:必ず培養液を水で薄めてから菌を入れましょう)
Step 4

培養します

2週間程度、日光の当たる暖かい場所で培養します。
※注意点/35℃程度が培養に最適な温度です。
Step 5

完成

赤色になったら、完成です!
補足
以上は、2L分の培養方法です。
まずは、お客様が利用する水との相性を確認するために、2Lの培養で光合成細菌がよく増えることを確認してから、20Lキュービーテナーなどの透明の容器を用いて培養していただくことをおすすめしています。
Step 4

培養します

2週間程度、日光の当たる暖かい場所で培養します。
※注意点/35℃程度が培養に最適な温度です。

作り方の動画

光合成細菌の使い方
~水稲編/育種時の処理~

①種籾を浸漬処理する場合
光合成細菌原液を1,000倍に希釈し、24時間漬けてください。
数日浸漬処理する場合は最終日に光合成細菌をご使用ください。
※菌が濃すぎると効果が出ませんので、必ず1,000倍に希釈してください


②プール育苗の苗に使用する場合
苗が緑化した後に、苗箱1枚あたりに光合成細菌原液1cc(例:10枚の場合10cc)を全体に行き渡るように1回散布してください。
※緑化・・・苗の1葉目が開き2葉目が出始めた頃


③田植時に苗箱処理する場合
苗をご購入する場合は、購入してすぐに苗箱1枚あたりに光合成細菌原液1ccを与えてください。この場合、散布する水の量は効果に影響しませんので、散布しやすい希釈倍率で散布していただけます。

上記のいずれかひとつの処理でOK
光合成細菌「くまレッド」を使っていない育苗結果
光合成細菌「くまレッド」を使った育苗結果
光合成細菌「くまレッド」を使った育苗結果

光合成細菌の使い方
~水稲編/湛水土壌~

1回目!田植え1週間後
水深1〜2cmまで落水した状態で水尻を止め、光合成細菌原液10リットル(10aあたり)を水口から流し込んでください。
その後、水深10cmくらいまで入水し、数日間は落水しないでください。
気温が急激に上がり、すき込まれた未分解有機物が分解をはじめてガスわきが発生している場合は効果が抜群です。

2回目!出穂30〜40日前(幼穂形成期)
水深1〜2cmまで落水した状態で水尻を止め、光合成細菌原液10リットル(10aあたり)を水口から流し込んでください。
その後、水深10cmくらいまで入水し、数日間は落水しないでください。
この時期に規定量(10L/10a)を施用流し込むことで、千粒重を高め、食味も向上させます。
いつも茎数が十分に確保できていない→分けつをもう少しとって茎数を確保したいというような場合は 1〜2 週間早めの施用が効果的です。

農薬を使用する場合は、光合成細菌散布から1週間以上空けてください

光合成細菌の使い方
~蓮田~

蓮田においても、稲作と同じく10L/10aを投与します。
蓮田では水温20℃以上になればなるべく早い時期に使用します。家畜糞・家禽糞を投入した圃場では、フザリウム、ピシウムなどの病原菌密度を下げるためにも光合成細菌は効果的な資材となります。

光合成細菌の使い方
~畑~

畑土壌での使用はおもに葉面散布株元灌水の方法になります。葉面散布は原則 1,000倍に希釈したものを施用散布します。

自動灌水の場合は、1回に1L/10aを施用します。施用間隔は7〜15日。施用によって土壌の静菌力を増すことで病気に対する抵抗力を高め、果菜類では成り疲れしにくい体質になります。苦土の併用で葉緑素の合成が促進され、光合成を高めて、収量・糖度の向上も期待できます。

よくある質問

  • Q.
    <培養準備編>
    混ぜ合わせるだけでいいの?
    A.
    くまレッド(光合成細菌)とくまレッドのエサ(焼酎粕培地)と水を混ぜ合わせるだけでOKです。 ただ、原液同士だと、うまく増えない場合がありますので水を入れ、薄めながら混ぜ合わせましょう。
  • Q.
    <培養準備編>
    うまく培養できるか不安・・・
    A.
    お試しに2リットル分培養できるキットも、準備しております。 そちらから培養体験してみてください。
  • Q.
    <培養準備編>
    くまレッドのエサ(焼酎粕培地)がゼリー状ですが、大丈夫ですか?
    A.
    くまレッドのエサ(焼酎粕培地)は温度が低い状態ではゼリー状になりやすいです。
    そのため、使用する際はぬるま湯につけるか、しばらく常温で置いておくとサラサラな液体状になり計量しやすくなります。
    もし、ゼリー状のまま培養を始めて下に沈殿してしまっても、しばらく放置しておくと溶けますので問題ありません。
  • Q.
    <培養準備編>
    使用する水は水道水で大丈夫ですか?
    A.
    基本的には、水道水で大丈夫です、カルキ抜きも必要ありません。
    地下水等で培養した場合、まれに藻類などが増殖する場合もございます。
  • Q.
    <培養準備編>
    容器はなんでもOK?
    A.
    容器はペットボトルやキュビーテナーを使用する農家さんが多いですね。しっかり洗ったものを使用しましょう。
    くまレッドのエサ(焼酎粕培地)を横取りして、他の菌が増えてしまう場合があります。光の通りやすい透明なものが理想的です。
    夏場などの光が強い時期では半透明なポリ容器でも、培養が可能です。
  • Q.
    <培養準備編>
    混ぜ合わせるだけでいいの?
    A.
    くまレッド(光合成細菌)とくまレッドのエサ(焼酎粕培地)と水を混ぜ合わせるだけでOKです。 ただ、原液同士だと、うまく増えない場合がありますので水を入れ、薄めながら混ぜ合わせましょう。
  • Q.
    <培養編>
    暖かい場所で放置し数日後に、容器がパンパンになってきたんだけど・・・?
    A.
    ガスが発生しているので、蓋を開けてガス抜きをしましょう。しっかり培養できている証拠ですので安心してください。
  • Q.
    <培養編>
    下の方に沈殿してきたんだけど・・・?
    A.
    くまレッドのエサ(焼酎粕培地)が、沈んでしまうことがあるので増えきるまでは、容器を回したりして混ぜ合わせてください。
  • Q.
    <培養編>
    培養できない!そんな時は??
    A.
    LINEで培養写真を送って相談!
    商品購入時に同封しているパンフレットに、QRコードが記載されています。そのコードを読み取り、LINEを追加してください。
    LINEで培養の様子の写真を送っていただければ、培養のアドバイスをさせていただきます。
  • Q.
    <培養編>
    100L容器で培養してもいいの?
    A.
    培養容量は20L容器が一番おすすめです。
    ガス抜き、適度な頻度での攪拌などを考えると20L容器を5個準備して100L培養を行った方が失敗しにくいと思います。
  • Q.
    <培養編>
    容器に空気がはいっていても大丈夫ですか?
    A.
    くまレッドは、酸素がある状態でも、ない状態でも増える光合成細菌になります。
    多少ペットボトル容器の上に空気が入っていても問題なく増殖します。
  • Q.
    <培養編>
    培養の最適温度は?
    A.
    くまレッド(光合成細菌)の培養の最適温度は25℃〜35℃程度になります。
    50℃を超えると死滅する可能性が出てきますので、気温が高い時は陰のある場所に移動させてください。
  • Q.
    <培養編>
    年中培養できるのでしょうか?
    A.
    くまレッド(光合成細菌)の培養の最適温度は25℃〜35℃程度になります。
    寒くなる前に、培養して保存するのをおすすめいたします。
    寒くなってから培養する場合は、LEDライトパネルを購入いただいて、培養されるか、暖かいビニールハウス内で太陽光の当たるところで培養して下さい。
  • Q.
    <培養編>
    暖かい場所で放置し数日後に、容器がパンパンになってきたんだけど・・・?
    A.
    ガスが発生しているので、蓋を開けてガス抜きをしましょう。しっかり培養できている証拠ですので安心してください。
  • Q.
    <投与編>
    100倍で投与してみてもいいですか?
    A.
    原則1,000倍希釈での投与をお願いしています。
    光合成細菌が濃すぎると、作物によっては効きすぎて歪な形になる場合がございます。
    そのため、原則1,000倍以上に希釈してご使用ください。
  • Q.
    <投与編>
    他の微生物資材と併用してもいいの?
    A.
    納豆菌、乳酸菌、酵母菌などの他の微生物資材と混合していただいて問題ありません。
    散布する直前に混合し使用してください。
  • Q.
    <投与編>
    100倍で投与してみてもいいですか?
    A.
    原則1,000倍希釈での投与をお願いしています。
    光合成細菌が濃すぎると、作物によっては効きすぎて歪な形になる場合がございます。
    そのため、原則1,000倍以上に希釈してご使用ください。
  • Q.
    <保存編>
    培養したものが赤くなりきったけど、そのままでいいの?
    A.
    増えきった状態のものは、太陽に置きっ放しにするのでは無く、日陰などの涼しい場所に移動させておいてください。
  • Q.
    <保存編>
    長期保存したい場合はどうすればいい?
    A.
    長期間の場合は、冷蔵庫等の10℃以下の状態で保存しておくと良いと思います。
  • Q.
    <保存編>
    培養したものが赤くなりきったけど、そのままでいいの?
    A.
    増えきった状態のものは、太陽に置きっ放しにするのでは無く、日陰などの涼しい場所に移動させておいてください。
  • Q.
    <その他>
    くまレッドは環境にも良いのか?
    A.
    水田からは、メタンガスが発生します。
    メタンガスは二酸化炭素の21倍も悪影響がある温暖化ガスで、水田はメタンガスの主要な発生源の一つです。
    近年、地球温暖化が農業にもさまざまな影響を及ぼしていますが、具体的には、稲作での高温障害の頻発も温暖化の影響と言えます。光合成細菌の水田への施用で、メタンガス発生を最大80%も抑制したという結果が明らかになっています。このように、くまレッド(光合成細菌)は米の収穫量や品質を高めるだけでなく地球温暖化防止にも活躍している菌です。
  • Q.
    <その他>
    農薬・化学肥料と併用しても大丈夫?
    A.
    畑の場合は併用しても大丈夫ですが、水田での使用の場合は、併用はしないようにお願いします。
  • Q.
    <その他>
    光合成細菌が死んだら変化はあるの?
    A.
    菌が死んでも、見た目での変化はなく赤い液体のままです。
    確かめるためには、くまレッドのエサ(焼酎粕培地)で再度培養ができるかどうか、確認していただくのが最も簡単な確認方法になります。
  • Q.
    <その他>
    硫化水素の分解とは具体的にはどんな働きがあるの?
    A.
    光合成細菌は、硫化水素やアンモニアを分解する働きがあります。
    水田に光合成細菌を流し込むことで、水田中の硫化水素を分解して根腐れを防止します。
  • Q.
    <その他>
    窒素肥料を減らせるの?
    A.
    光合成細菌は、窒素固定を行うことができます。
    窒素固定とは、空気中の窒素から窒素肥料を作り出す能力のことです。この働きにより窒素肥料を30%軽減することができたという報告もあります。
    くまレッドをご利用のお客様からも窒素肥料を減らすことができたと嬉しいご感想をいただいています。
    弊社でも化学肥料の削減について詳細に検証していきます。
  • Q.
    <その他>
    くまレッドは環境にも良いのか?
    A.
    水田からは、メタンガスが発生します。
    メタンガスは二酸化炭素の21倍も悪影響がある温暖化ガスで、水田はメタンガスの主要な発生源の一つです。
    近年、地球温暖化が農業にもさまざまな影響を及ぼしていますが、具体的には、稲作での高温障害の頻発も温暖化の影響と言えます。光合成細菌の水田への施用で、メタンガス発生を最大80%も抑制したという結果が明らかになっています。このように、くまレッド(光合成細菌)は米の収穫量や品質を高めるだけでなく地球温暖化防止にも活躍している菌です。

会社概要

会社名 株式会社Ciamo(しあも)
代表者 古賀碧(コガアオイ)
設立日 平成30年4月23日
資本金 1,250万円
所在地 〒860-0082
熊本市西区池田4丁目22番地1号
崇城大学池田キャンパスG号館2階207
事業内容 農業・水産業・畜産業へ向けた微生物商品開発(OEMを含む)
コンサルティング、リサーチ業務。微生物の検査・分析
農水産業を核とした熊本県の地方創生及び啓蒙普及活動
HP
http://ciamo.co.jp
資本金 1,250万円